2021/8/5 武司さんは自分の病気を治さないんですか

武司さんこんばんは。

はい、こんばんはです、友美ちゃん。

お問い合わせがありましたので、よろしくお願いいたします。

はい。大変ですがよろしくお願いします。

『武司さんて、ご自分の病気を治さないんでしょうか?武司さんのことが心配になります。できれば、他の人のことより、まずご自分の病気を治していただきたいと思うのですが。』というお問い合わせが入りました。

なんか、心配かけてすみません。う~ん、治さないです。きっかけはね、俺の場合はね友達のさえちゃんて子いるじゃん?あの、交通事故に遭って脳死になっちゃった子。あの子がきっかけでね、病気とか怪我とかそれはできるけど、死を生にすることはできない。自由な身体が戻すことができないさ。
だから俺はその後考えて出来ることはね、俺ってほら、皆にはわかんないもの見えてるじゃん。もちろん神様って知ってるんですよね。あの方に頼んだんです。『悪いけど、この人間と俺のこの身体と交換してくれない?』って。まあ身代わりってやつですよね。
昔はそういう時代だったじゃないですか。親だったら子供のためとか。俺はそれしか出来なかったんですよね。でもやってくれたんですよ。
だって、この世の中で不可能を可能にしちゃうって凄いでしょ?その分俺は、自分が病気になっても『自分が病気になった』って気持ちないから。『代えてくれた』ってあるからね。心が頑張ってます。
それで、現時点でも大分、事故に遭った時よりも大分良くなったけど、まだもっと元気にしてあげたいです。本人も『昔に戻りたい』っちゅうもんで、あの元気な頃にね。じゃあ、もっと俺が頑張ろうと思って。自分の身体いじめてます。でも、そんなもんじゃないですか?でも心は折れてません。なんだろうな?この気持って。やっぱショックだったかな。突然交通事故に遭っちゃったって思ったらね。それで、またあの子の交通事故の原因はさ、事故に遭ったのは、俺の大好きな動物さんをね轢かれてる動物さんを夜、出会って、たぶんどかしてくれたんですよね。それでどかしてくれる時に、勢い良くバイクがバーッて来ちゃって。バイクの人に迷惑かけちゃったもんでね。
より一層早くあの子を元気にして、相手に見てもらいたかったっていうのもあるんですよ。一番手っ取り早いのがそこじゃないですか。治すんだったら時間かかっちゃう、だったら身代わっちゃえばいいって。そっから俺が始まったんですよ、俺達のこの、今やってるセッションってあるじゃないですか。痛みを身代わってるって。
そんな感じなもんでね、俺はもっとあの子をね良くしたいさ。俺ってこういう気持ちでやってるんですよ。だもんで、本当に申し訳ないけど、心配かけてすみませんけど、俺のことは心配しないで、遠慮しないで使ってください。俺、もっともっとね使ってもらえると嬉しいんだ。あの子が元気になってく。こんなバカなこと考えて思ってますけどね、多分これは普通だと思います。友達が苦しんでる姿見たくないんだ。
だもんで俺はね、皆ともっともっと友達なってもらいたいさ。だって、一人ぼっちなっちゃったから、昔。この力があるばっかりに。今じゃ皆、『凄いね』ってば皆に役に立って貰える力になれたけど、昔はねキチガイ扱いだから。
それで皆が手のひら返したように、パッパッって居なくなった。『あいつは狂った・狂った』って。それで寂しい時があったもんでさ、何か人一倍ね、寂しがりやで友達が欲しい。そんな感じで自分の体はね、あの子と交換しただけですから。もし俺がこれで自分の身体治しちゃったらね、あの子がもっと苦しいんじゃないかなって思ってね。もっともっと良くしたいって気持ちが俺の中にあるんですよ。
色んな方が俺の身体心配してくれて、Skypeとかそういうのなんか遠慮しちゃうって言うけど、全然気にしないでください。ごめんなさい。もっとね、あの子もこっから良くなりますから。そしたらもっと自分のことやります。自分はね、病院さんがあればいいかな。でも、あの子の場合はね、失くなっちゃったんです、手が。俺はただ、自分でも歩けるし、食べれるし、あの子の場合は自分で食べれない・歩けない・トイレも行けない子になっちゃったからね。それで今自分は病院さんにお世話になって、透析をやって貰えば、生きれるし、あの子に比べれば全然楽かな俺は。もうちょっと俺のわがままを見ててください。はい、ありがとうございます。

わかりました。ありがとうございます。

はい。じゃあ、本当に皆さん、遠慮しないで使ってください。

はい。

よろしくお願いします。

武司さん、ありがとうございました。

ありがとうございました。じゃあね。友ちゃんありがとう。

またよろしくお願いいたします。

はい。